OGOpenGuessr 日本語ガイド

モードと制限

同じマップでも、モードと制限が変わると別のゲームになります。

01モード一覧

もっとも基本的なのはソロです。マップを選んで 1 人で回すだけで、相手や待ち時間はありません。次に 1v1 デュエル、そして 3 人以上で集まるマルチプレイ大会という順に、必要な準備が増えていきます。

モードの比較(名称は公式記載、評価は当サイト判定)
モード人数ラウンド内容向いている人
ソロ(1人練習)1任意マップを選んで 1 人で回す。練習と地理の確認向き。初見・練習
1v1 デュエル2任意両者が同じラウンドに答える。短期決戦
マルチプレイ大会3 人以上主催者が設定主催者が場所とラウンド時間を決める。身内・配信
Country Guesser1〜複数任意国名だけを当てる。位置の精度は問わない。入門・子ども
Image Guesser1〜複数任意写真から場所を当てる形式。変化球

021v1 デュエル

1v1 デュエルは 2 人が同じラウンドに答える形式です。相手と同じ画像を見ているため、言い訳ができません。片方が大きく外せば、もう片方は安全策で逃げ切るという駆け引きが生まれます。

デュエルでは「当てる」よりも「外さない」が効きます。World のような難マップでは、自信がなくても大陸だけは合わせておく。これだけで勝率は大きく変わります。

03Country Guesser と Image Guesser

Country Guesser は国名だけを当てるモードです。ピンの位置精度は問われないため、国内の地域差を覚える必要がなく、「この景色はどの国か」だけを考えます。地理に不慣れな人や子どもと遊ぶときに向いています。

Image Guesser は写真から場所を当てる形式で、ストリートビューを歩き回る通常のラウンドとは手触りが変わります。1 枚の構図から読み取れる情報だけで判断するため、道路標識のような「歩いて探す手がかり」は使えません。

04マルチプレイ大会

マルチプレイの大会は、主催者が場所とラウンド時間などのパラメータを決めて立てます。ルームの主催者はマップと制限(restriction)を選べるため、同じ大会でも回ごとに難易度が変わります。

開発元の紹介によると、こうした大会は週 7 日、毎日どこかで開催されています。参加するだけなら準備は不要ですが、主催する場合はラウンド時間を短めに設定したほうが、参加者が飽きずに最後まで残ります。

05制限(Restriction)

制限はルームの主催者が選びます。慣れないうちは制限なしで遊び、物足りなくなったらグレースケール、最後に移動禁止という順番で上げていくのが定番です。

制限の種類と影響
制限内容難易度への影響対策
なし通常のカラー画像。移動も自由基準道路と標識を歩いて探す
グレースケール白黒表示になる大(色の手がかりが消える)標識の形・文字・車線の数で読む
移動禁止その場から動けない特大(文字情報がほぼ無い)植生・路面・空・建築だけで国を絞る

モードを比べる

人数・ラウンド設定・向いている遊び方で並べています。部屋を立てるときの参考にしてください。

5 件

モード人数ラウンド向く用途内容
ソロ(1人練習)1任意初見・練習マップを選んで 1 人で回す。練習と地理の確認向き。
1v1 デュエル2任意短期決戦両者が同じラウンドに答える。
マルチプレイ大会3 人以上主催者が設定身内・配信主催者が場所とラウンド時間を決める。
Country Guesser1〜複数任意入門・子ども国名だけを当てる。位置の精度は問わない。
Image Guesser1〜複数任意変化球写真から場所を当てる形式。