遊び方と操作
やることは 1 つだけ。出てきた景色を見て、地図の上にピンを置く。それだけで遊べます。
01どんなゲームか
OpenGuessr は、Google ストリートビューの実写画像が 1 枚表示され、それが地球上のどこなのかを当てるゲームです。ラウンドが始まると見知らぬ道路や広場が現れ、プレイヤーは画像の中を動き回って手がかりを探します。
手がかりを探し終えたら、画面の地図をクリックしてピンを置き、「Guess」で確定します。実際の地点との距離が近いほど高得点で、1 ラウンドの満点は 5,000 点。これを決められたラウンド数だけ繰り返します。
ゲーム本体は openguessr.com で動いており、CrazyGames ではそのゲームを iframe で埋め込んで配信しています。そのためどちらの入口から遊んでも中身は同じで、アカウントを作らなくてもメニュー画面までは進めます。
02操作
公式の操作説明はこの 4 つだけです。移動キーは「視点の移動」であって、ストリートビュー上の歩行ではありません。画像の先へ進めるのは、道なりに続く矢印をクリックしたときだけです。
ピンは置き直せます。地図の別の場所をクリックすれば、その都度ピンが移動します。確定前に「たぶんこの国」から「この州」へと絞り込んでいく使い方が基本です。
- W A S D / 矢印キー
- 視点の移動(前後左右)
- 左ドラッグ
- 視点の回転。マウスを押したまま動かす
- 左クリック(地図上)
- 推測のピンを置く
- + / −
- 地図のズームイン・ズームアウト
031 ラウンドの流れ
- 景色が出る。まずは空・道路・標識・植生の 4 点をざっと見る。
- 矢印をたどって数十メートル進み、文字情報(看板・標識・店名)を探す。
- 地図を開き、大陸 → 国 → 地域の順に絞ってピンを置く。
- 「Guess」を押すと正解地点と距離が出て、得点が加算される。
- 次のラウンドへ。最終ラウンドのあとに合計得点が表示される。
04画面の英語表示
画面表示はすべて英語です。日本語化はされていないため、この 5 語だけ覚えておけば操作に迷うことはありません。特に「Restriction」は見落としやすく、移動禁止のラウンドで矢印を探して時間を溶かす原因になります。
- Guess
- 推測を確定するボタン。押すまで得点は決まらない
- Maps
- マップ選択。メニューから開く
- Round
- 現在のラウンド番号
- Score
- 獲得済みの合計点
- Restriction
- グレースケール・移動禁止などの制限表示
05最初の 1 回にやること
- マップは World ではなく Capital Cities か Famous Places を選ぶ。都市と観光地は手がかりが多い。
- ラウンド数は短めにして、まず 1 周の流れを体で覚える。
- 制限なしのルームで遊ぶ。グレースケールは慣れてから。
- 1 ラウンド 30 秒を目安に切り上げる練習をする。長く見ても正解率は上がりにくい。