マップ作成と公開
5,000 以上のコミュニティマップは、プレイヤーが地点を選んで作ったものです。
01作れるもの
OpenGuessr にはマップクリエイターがあり、プレイヤーが自分で地点を選んでマップを作れます。作ったマップは公開でき、コミュニティマップとして他のプレイヤーも遊べるようになります。
公式が用意しているスポットライト(空港、駅、橋など)も、もとは同じ仕組みで地点を絞ったものです。テーマを 1 つに決めて地点を集めると、既存のマップと差別化できます。
02良いマップの条件
- テーマが 1 文で説明できる(例: 世界の IKEA 店内)。
- 地点の難易度が揃っている。簡単な地点と不可能な地点が混ざると退屈になる。
- 1 ラウンドで歩ける範囲に手がかりがある。移動禁止にするなら文字情報の多い地点を選ぶ。
- 同じ国・同じ都市に偏らない。
03公開のしかた
作成したマップは公開設定にして、タイトルと説明を付けます。タイトルは英語で検索されるため、内容が分かる英単語を入れておくと遊ばれやすくなります。説明文には対象地域と難易度を書くのが親切です。
公開したあとは、実際に自分で 1 周して確認してください。地点が 1 つも読み込まれない、画像が真っ黒になるといった不具合は、公開前に見つかることも多いです。
04公開後の扱い
コミュニティマップは誰でも遊べる一方、内容の正確さは作成者に委ねられています。実際の場所と違う地点が混ざっていると、プレイヤーの不信につながります。地点は必ず実際のストリートビューで確認してください。
他人のマップを配信や動画で紹介するのは自由ですが、タイトルと作成者名を添えるのが望ましいです。削除を希望する作成者がいる場合は、その意向を尊重してください。